葬儀(お葬式)の事なら24時間葬儀案内にお任せください。

もしもの時でも24時間対応で良質葬儀社を無料でご案内、葬祭相談も受付。
家族葬・無宗教葬・火葬のみ等、実際ご案内した費用実例を掲載、通夜・告別式の流れの解説、お布施ほか葬祭料金相場や着目ポイントの解説、 火葬場、斎場一覧等、ご利用者に役立つ情報を提供しています。

24時間@葬儀案内は、葬儀社ではない中立的専門職として、ご利用者を支援するチェック&サポートで、高品質を保ち、低価格提供に取り組んでいる良質葬儀社だけを厳選し、葬儀(葬式)サービスの「適正品質」・「適正価格」を追求します。

お葬式の不安

ご希望に応じて、 最良の良質葬儀社を選定。 専門員サポーターが お見積りから サポートする 安心システムです。

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サポート費用事例

無宗教葬 自宅で葬儀 公営斎場
<東京都・都下>
お墓は寺にあるが、
「無宗教葬」の形式で、お別れがしたい。
<北海道・札幌市>
こぢんまりした花の祭壇で、故人を「自宅葬」で送りたい。
<東京都・23区>
白木の祭壇で、自宅近くの公営斎場を利用したい。
<<地域平均244万円>>
提携葬儀社なら
全額約  156万円

(85名規模)
「無宗教葬」の費用事例を見る
<<地域平均228万円>>
提携葬儀社なら
全額約  56万円

(47名規模)
「自宅葬」の費用事例を見る
<<地域平均244万円>>
提携葬儀社なら
全額約  126万円

(70名規模)
「公営斎場葬」の費用事例を見る
公民館・自治会館葬儀 家族葬 直葬・火葬式
<大阪府・大阪市>
花の祭壇で大阪市の「自治会館」を利用したい
大阪北区にある大阪市立北斎場で家族葬で葬儀をする場合は、北斎場で数社から見積もりが取れあなたに合う葬儀社を紹介してくれます。葬儀社は公営斎場では紹介しておりません。
<神奈川県・横浜市>
横浜市の市営斎場を利用して身内中心の「家族葬」を行いたい。
<東京都・23区>
式を行わず、身内だけで「火葬のみ」で送りたい。東京臨海斎場 葬儀予約手続き窓口時は臨海斎場 葬儀予約 手続き窓口で葬儀社見積もりを14社以上検討してください。臨海斎場で葬儀を行えば葬儀式場費用を抑えた家族葬が可能です。
<<地域平均165万円>>
提携葬儀社なら
全額約  119万円

(165名規模)
「自治会館葬」の費用事例を見る
<<地域平均244万円>>
提携葬儀社なら
全額約  97万円

(47名規模)
「家族葬」の費用事例を見る
<<地域平均52万円>>
提携葬儀社なら
全額約  26万円

(10名 式無し)
「火葬のみ」の費用事例を見る

専門家である業者と素人である利用者の間で、常に利用者が不利益を被るのは、いつの時代も同じです。

利用者の立場に立ち、不利益を防ぐ新しい専門サービスの必要性は、特に、人生のなかで高額なサービスを購入する機会には利用者の第二の眼として需要が高まっています。

同時に、利用者の願いを業者側に的確に伝えることで、健全で適正なサービスを育成できる利用者の代弁者として、その役割は重要になっています。

私どもは、そのような中間的専門職域の必要性を実感し、1999年に生活情報の選択提案を行う任意団体「生活相談支援センター」を設立しました。 2004年までの5年間の活動を経て、このたび、インターネット版の展開を機会に、任意団体を新会社へと発展解消致しました。

私どもは、いかなる業者とも資本関係を持たない「業者と利用者の幸福な関係」を目的とした中立・公正なサポートサービス企業です。今後様々な分野においてサポートサービスを展開致します。

サポートサービスの大きな柱となっていました葬祭分野では、2004年までの5年間、およそ4,000件の相談に従事した経験から、実際に様々な葬儀社との接点を持つ機会を得て、専門知識の習得と顧客満足度の向上に研鑚してまいりました。そのノウハウを活用し、インターネット版展開に活かし、2004年 12月「24時間@葬儀案内」の運用を開始しました。

愛する家族との大切な最後のお別れを、満足して過ごしていただけますようよう、利用者の立場に立ったサポートサービスをご提供してまいります。

提携葬儀社なら約半額で提供可能

 

葬儀社のセット価格はお得か?

当@案内の「提携基準」の最初にも掲げていますが、 葬儀社各社が打ち出す「基本セット」や「プラン」の中身というものは、その中に含まれるサービスや商品の項目は各社バラバラです。そのため、「基本セット」や「プラン」の料金だけを比較しても、実は判断材料になりません。
「基本」ということも各社バラバラです。誰でもそうですが、人間心理としてどうしても、この「基本セット」の類の●●%OFFや無料など、割引の良さ、激安や低価格という文字だけに目を奪われがちです。
しかし、実施の葬儀になったときに、一体いくらになるのか、その「合計金額」でしか、本来の費用は見えません。基本セットには何が入っていて追加費用があるとすれば何なのかなど、セット内容そのものを精査するというのは、実は、葬儀を知らない方にはかなり困難です。
ただし、それを知る方法は単純です。「見積」を取ることです。言い方としては「必要な費用は全部入れて見積してほしい」、「それ以外で必要な費用があるならば、概算でも入れてほしい」と伝えてください。
「いやセットが入っているパンフと、後は好みの料理で商品によりますから、それで単純に概算が出ますよ」や、「状況によっていろいろあるので一概には出せないですよ」など、見積を出さない場合もありますので、そのときは、そういう葬儀社を選択しないことです。
お寺の費用、例えば「お布施」や「戒名」だけは、そのお寺、例えば対象の方が入れるお墓がある菩提寺(ぼだいじ)の場合には、檀家さんとお寺の関係なので葬儀社も口を出せませんが、僧侶を紹介する場合であれば、金額を提示できます。

特に「総額」と謳っているセットやプランでも実は同じで、実際「総額」ではないケースがありますので要注意です。
実際の葬儀では個々の状況により違う部分が必ずあります。例えば参列される人数が違う、食事をされる量が違う、火葬場や式場により使用料が違う、また、病院から安置場所までの距離により変化する搬送距離・・・・などなど。
ですから、誰にでも当てはまる葬儀全部丸ごとできる「総額プラン」というのは困難です。
要するに「総額」のプランやセットというのは、例えば東京近郊の場合、通夜料理は関西が親族のみ食事をするのと異なり、オードブルで会葬のお客様へ振舞う、皆で食べるという慣習があります。
ここの設定では、過剰に入れて残す料ではなく「最低限の設定で不足が生じるだろう」数が設定されているなど、最低限度の平準的な型にはめてみた場合の「目安」ということなのです。
それを「総額プラン」=「全部できる」という受け取り方をすると、話が違うというトラブルになります。「総額プラン」=「目安である概算」にすぎないことを、まず念頭に置きましょう。この場合も必ず見積を取り寄せましょう。

葬儀費用を理解するポイント

葬儀費用の分類はさまざまですが、(財)日本消費者協会の分類に従えば
1)「葬儀一式費用」・2)「飲食接待費用」・3)「寺院の費用」の3大費用となります。この3つの費用の総合計が葬儀費用となります。

●「葬儀一式費用」に今まれるものは、
斎場(式場)使用料、火葬料金、葬具一式、車両関係費、心づけ、供花供物(喪主負担分)

●「飲食接待費用」に含まれるものは、
返礼品関係(香典返しを除く)、通夜振る舞い、精進落し、通夜精進の飲料、火葬場(接待室)での飲食

●「寺院の費用」すなわち宗教者への謝礼に含まれるものは次のとおりです。 葬儀での読経として枕経(現在は通夜前に行うケースが多い)、通夜・告別式の読経、釜前読経(火葬場で行う)、戒名、お車代、お膳料、初七日法要読経
※「寺院の費用」はお墓の継承者であれば菩提寺(ぼだいじ)のご住職等と施主が直接係る費用となります。

葬儀費用の全国や高額エリアの平均費用は下図のとおりです。
データと比較しましても、案内対応地域では当@葬儀案内平均では、約半額でご葬儀が提供されています。

●「葬儀一式費用」
全国平均 150.4万円
高額エリア例:関東B(東京・神奈川・埼玉)平均 178.5万円
24時間@葬儀案内平均 92.7万円
●「飲食接待費用」
全国平均 38.6万円
高額エリア例:関東B(東京・神奈川・埼玉)平均 66.1万円
24時間@葬儀案内平均 25.3万円
●「寺院の費用」
全国平均 48.6万円
高額エリア例:関東B(東京・神奈川・埼玉)平均 64.1万円
24時間@葬儀案内平均 30.0万円

※全国および関東B平均は(財)日本消費者協会「第7回葬儀についてのアンケート調査」(2003年9月)

【葬儀社の「見積書」に出てくる費用の見方】

費用の分類はいろいろありますが、もっとも具体的な分類は、葬儀社の見積書に出てくる枠組みでみていくのが、一番実用的だと思いますので、下図のようにまとめてみました。
葬儀の3大費用のうちでいいますと、3)「寺院の費用」を除いた残りの1)「葬儀一式費用」・2)「飲食接待費用」が葬儀社サービスに深く関わる費用となります。飲食など料理は料理屋、返礼品は返礼品業者と、葬儀社を挟まずに直接お客様と支払い清算するパターンもありますが、葬儀社が一括で対応する場合もあります。

見積書から見る場合、1)「葬儀一式費用」を2つに分類できます。C)「実費精算分」とA)「葬具・運営費」です。
A)「葬具・運営費」は葬儀を行うために葬儀サービス提供に使う物と人の費用で、最も葬儀社にとって基本的なサービス用具です。
そして、一番ややこしく、また、地域性や各社様々なのが、「火葬料金」に代表されるC)「実費精算分」です。

何が「実費精算分」かといいますと、例えば「火葬場」を運営しているのは公的な自治体などであるケースが多く、葬儀社の所有物ではないので、お客様に現金で清算してもらうもの、それが「実費精算分」です。
ややこしいのは�@葬儀社が所有しているものが各社異なる、�A所有しなくても最近は総額と称してプランに入れている場合がある、そのため、チラシやパンフレットだけをみてもどれが実費精算分なのかよくわからない場合があるということです。

下図では、葬儀社が所有しない場合も比較的多い項目を入れてみました。
葬儀社によっては、自社式場を所有していたり、寝台車や霊柩車、バスも所有している場合もありますが、特に首都圏の葬儀社は所有していないケースが多いものです。さらに、地域によっては、民間施設や車両業者などチップ制を採用している業者もあるため、「心づけ」が必ず必要になる地域もあります。これらの費用は必ずかかってくる費用であることは間違いなく、その場で支払うなど、現金で払う費用なので、どれが「実費精算分」なのかをきちんと把握しておくことが大切です。
この費用も、葬儀社の見積書へ反映されます。
付け加えますと、利用する火葬場や式場も、利用する施設によって、料金はまちまちですし、搬送する車両は搬送距離によって料金が違ってきます、
つまり、「実費精算分」の項目をみてもわかるとおり、葬儀をするうえでの基盤ともいえる項目ですが、個々の選択や状況で変わります。
チラシやパンフレットだけでなく、見積を取らないと葬儀の費用はわからない、という理由のひとつがここにあります。

葬儀社の見積書に出てくる費用の全体像
(「葬儀一式費用」+「飲食接待費」)
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葬具・運営費

「葬具・運営費」とは、葬儀社が受け持つ葬儀サービス(葬具や運営費)の費用範囲です。

【特徴】 選択した葬儀社や施主の好みが反映します。

主な品名 メモ 費用種類 担当業者

祭壇 喪主の好みのものを選択か生花などはオリジナル注文 固定 葬儀社
喪主の好みのものを選択 固定 葬儀社
納棺用品一式 喪主の好みのものを選択 固定 葬儀社
ドライアイス 大体1回10kg使用。通夜・告別式の2日間で、最低2回分が必要になります。さらに保冷しておく機関により追加必要になります。 変動 葬儀社
枕飾り一式 ご遺体安置時の礼拝用祭壇です。 固定 葬儀社
白木位牌 白木位牌(「内位牌」)は満中陰(49日)の忌明けまでお祀りする葬儀用の位牌です。地域により、白木「野位牌」も別に作ります。 固定 葬儀社
骨壷一式 施主の好みによります(民営火葬場の場合等、そこで購入→「A」費用項目で提示) 固定 葬儀社
遺影写真 通常四つ切を使用。施主の好みに応じます。 固定 葬儀社
後飾り一式 骨上げの後、49日の忌明けまで、白木位牌・遺骨・遺影を安置する自宅用祭壇です。 固定 葬儀社
香炉一式 焼香するための用具です。対応人数によって増減します。 変動 葬儀社
受付用品 会葬者名簿など事務用品などです。対応人数によって増減します。 変動 葬儀社
室内装飾 室内幕の三方幕(式場により要・不要あり)や焼香幕 水引幕などの装飾。 固定 葬儀社
室外装飾 ご霊灯や生花装飾など門前飾り関係。施主の好みに応じます。 固定 葬儀社
式場看板 式場の正面看板(式場により要・不要あり)。通常、布や桧など選択。 固定 葬儀社
案内看板 式場まで会葬者を案内する看板で、式場の地理的条件に応じて必要。 固定 葬儀社
音響設備 式場の必要に応じて。 固定 葬儀社



役所手続き 死亡届けや火葬手続きなどを代行する費用項目としてよく使われる項目。 固定 葬儀社
火葬案内 火葬場の進行係(宰領)で1名1日。 固定 葬儀社
司会者 通常プロ司会者を依頼、その場合、心づけが通常は必要になる。1名2日間。 固定 葬儀社
(または人材派遣業者)
式進行スタッフ 中心になる葬儀社担当以外は派遣になるケースが多く、その場合、通常心づけが必要。また、参列者の対応人数により増減します。 変動 葬儀社
(または人材派遣業者)
設営撤去 運営設備を式場に設営・撤去する費用項目としてよく使われる項目。 固定 葬儀社
企画運営費 オリジナル性がある祭壇や式企画の費用項目としてよく使われる項目。 固定 葬儀社


祭壇盛物 通常季節の果物一対、施主の注文にも応じます。 固定 葬儀社
喪主花 施主側が出す供花一対。花祭壇の場合、札だけの場合もあります。 固定 葬儀社

 

飲食接待費

「葬具・運営費」とは、葬儀社が受け持つ葬儀サービス(葬具や運営費)の費用範囲です。

【特徴】 選択した葬儀社や施主の好みが反映します。
葬儀社が一括窓口になる場合と、料理屋が直接窓口になる場合があります。

主な品名 メモ 費用種類 担当業者

会葬礼状 印刷物なので、1組で50枚や100枚です。 変動 葬儀社(または返礼品業者)

通夜返礼品(粗供用品) 通夜参列のお礼です。参列者人数で増減します。 変動 葬儀社(または返礼品業者)
告別式返礼品(粗供養品) 告別式参列のお礼です。参列者人数で増減します。地域により通夜と同じ物をお返しする場合もあります。 変動 葬儀社(または返礼品業者)
香典返し品(当日返し品) お香典に対するお返し品です。参列者人数で増減します。高額香典の場合のみ、改めて返礼品を送ります。 変動 葬儀社(または返礼品業者)

通夜料理 地域により、通夜料理はご親族だけで召し上がる場合と、通夜参列者へ振舞う場合があります。親族や参列客の人数で増減します。 変動 葬儀社(または料理業者)
通夜飲み物 通夜での親族や参列客の人数で増減します。 変動 葬儀社(または料理業者)
精進料理 火葬中、あるいは火葬場から自宅へ戻り、繰上げ初七日法要を営むときに、食するケースが多い。 変動 葬儀社(または料理業者)
精進飲み物 同席される親族の人数で増減します。 葬儀社(または料理業者)



配膳係 料理の量によって係人数が決まります。 変動 葬儀社(または料理業者)

実費精算分

「実費精算分」とは、その場で現金清算する類の費用です。葬儀社の自社所有ではないので、施主から各業者へ直接払いになる費用です。

【特徴】 地域性によって異なる費用です。

主な品名 メモ 費用種類 担当業者




式場使用料 式場により異なります。交通や参列者規模を勘案して選択します。 固定 貸式場業者(公営は自治体など)または葬儀社
ご遺体保管料 保管場所と、利用日数により異なります(自宅葬の場合は不要)。 変動 貸式場業者(公営は自治体など)または葬儀社


火葬料金 火葬場により異なります(民営火葬場の場合は釜種類あり、骨壷一式は火葬場で購入します)。 固定 火葬場運営者
火葬場控室 火葬場により異なります。 固定 火葬場運営者
火葬場飲食 火葬中に飲食する費用です。地域によっては、火葬中に精進落しを召し上がることもあります。 変動 火葬場業者

寝台車 病院から安置場所/安置場所→式場(安置場所が式場以外の場合) 出庫場所からの距離により変動。 変動 車両業者
霊柩車 式場→火葬場(公営の火葬場・式場併設会場の場合は不要) 出庫場所からの距離により変動。 変動 車両業者
マイクロバス 式場→火葬場 火葬場同行人数が多い場合に追加利用するケースが多い。 出庫場所からの距離により変動。 変動 車両業者
ハイヤー/タクシー 式場→火葬場 適宜利用  出庫場所からの距離変動か、1回固定です。 変動/固定 車両業者